請求書データ生成API

請求書PDFを、そのまま業務・支払処理に使えるJSONへ

文字認識の先へ。高精度な請求書データ生成APIで業務効率化。

課題

その作業、自動化のボトルネックになっていませんか?

1

フォーマットや表記が統一されていない

2

インボイス制度・支払条件への対応が煩雑

3

OCRしても業務システムでそのまま使えない

問題は文字の読み取り精度ではなく、業務で使える状態にならないことです。

ソリューション

APIが実現すること

請求書PDFを入力として受け取り、業務・支払処理でそのまま利用できる請求データを生成します。

処理の流れ
1
請求書PDFを受け取り
2
請求・支払業務で必要な情報を抽出し
3
業務システムにそのまま連携可能なJSONとして出力

単なるOCRではなく、「業務で使えるかどうか」を基準にしたデータ生成APIです。

特長

業務で使われるための設計思想

日本の請求書を前提にした設計
  • 日本特有の請求書フォーマットに対応
  • 全角・半角、表記ゆれ、和文レイアウトを考慮
  • 実務で使われるデータ粒度を前提に設計
スキーマ前提でデータを生成
  • 出力はスキーマ定義されたJSON
  • OCR結果をそのまま返さない設計
  • 後続システムでそのまま利用可能
業務フローとセキュリティ前提
  • 請求・支払業務に必要な項目を網羅
  • 銀行・支店・口座情報まで含めて生成
  • PDFはメモリー処理/永続保存なし
ユースケース

想定ユースケース

システム(プロダクト・開発)
  • 請求管理・経費精算システムへの組み込み
  • 会計・ERPとの自動連携
  • Fintech / CaaS / RBF プロダクトでの請求データ生成
オペレーション(業務・運用)
  • 経理・財務部門での請求書処理自動化
  • 手入力・転記作業の削減
  • 社内業務フローの効率化・PoC

請求書データの前処理を、APIに任せませんか?